これでもう宴会幹事の達人!!宴会成功の秘訣をご紹介!

3月~4月は人事異動の季節。
同じ部署に新入社員の配属が決まって楽しみ!
先輩が異動か…。寂しくなるな…。
新しい部署で心機一転頑張ろう!
そんな、不安と期待が入り混じった、慌ただしい宴会シーズンの到来です。

異動が多いこの時期は、会社全員・支店全員で参加する大人数で大規模な飲み会になりがちに。
それに伴い「20~30人規模の宴会幹事は経験がない…」など、普段の幹事とはまた違う悩みも増えてきます。

そんな、大人数での飲み会「宴会」について、幹事として抑えておきたいポイントや、盛り上がる余興の法則など、宴会幹事必見の耳より情報をご紹介します。

「宴会」と「飲み会」の違いって何だろう?


「宴会」も「飲み会」の一部。明確な違いがあるわけではありませんが、なんとなく「宴会」と「飲み会」を使いわけているかと思います。


この2つの違いがどこにあるかと言えば、1番はやはり「人数」です。

「2~3人の宴会」とは言いませんが、「20人以上の宴会」と言われると、しっくりきます。


また、宴会は、飲み会と比べ少し「オフィシャル感」があり、役職関係無く、大人数が集まることで、普段は関わりが少ない人とも親睦を深める事ができます。


このように、「大人数」、「オフィシャル感」、「普段は関りが少ない人とも親睦を深めることができる」などの特徴があるが故に、幹事の難易度としては高め。数人で幹事を任されることも少なくありません。


宴会幹事で重要なのは計画性と管理能力

「宴会」は大人数が参加する飲み会です。


数名程度の飲み会であれば、1~2週間前からでも間に合うかもしれませんが、20~50人規模の宴会となると、もっと早めの準備が必須。お店の予約は当然ながら、宴会当日のスケジュール確認・お金の徴収など、細かいところまで計画を立て、確認していく必要があります。


例えば、冒頭・締めの挨拶。

上長にお願いする事が多いと思いますが、20~50人の前で急に「では、締めの言葉を部長から」と依頼するのはナンセンス。挨拶のお願いは、最低でも前日には済ませておきましょう。


また、会費の徴収も早めの対応が必須。途中で帰る人、酔いつぶれてしまった人など、お金を徴収する事が難しいケースも想定し、こちらも前日までに済ませておきましょう。


何かと準備がする事が多い宴会の幹事。頭の中だけで管理するのではなく、抜け漏れ防止のため、スケジュールを書き出したり、チェック表を作ったり、目に見えるもので管理する事をおすすめします。


ビンゴゲームはなぜ宴会で定番なのか?
余興の選び方のポイント


「宴会」では余興が行われる事が少なくありません。何を選ぶかは迷うところですが、「宴会ゲームの定番」には共通点があります。そこを抑えれば、きっと宴会が盛り上がる事間違いなし!悩んでいる幹事の方は是非チェックしてみてください!


[ 余興選びのポイント①:誰もが知っていて参加しやすい事 ]

様々な年代・人生経験がある方が参加する宴会では、特定の人にしか分からない出し物だと、当然ながら盛り上がりません。特定のジャンル・年代に絞り過ぎたクイズゲームなどは、楽しめない人が出てくる可能性もあるので注意が必要です。


[ 余興選びのポイント②:歓談の時間を邪魔しない事 ]

盛り上がるかどうかだけではなく、「食事・会話の邪魔をしない事」も抑えておくべき重要なポイントです。参加者の中には「会話を楽しみたい」、「人前に出たくない」など様々な方がいます。伝言ゲームなどの参加型のゲームを検討している場合は、事前にお声かけするなど配慮が必要です。


[ 余興選びのポイント③:幹事の負担も少ない事 ]

ダンス・ものまねなど、宴会芸は盛り上がる一方で、協力してくれる人を探すのは大変です。参加者の中にダンスが得意で人前で披露するのが好きな人がいれば話は別ですが、協力者を探すのは意外に苦労します。幹事として宴会のクオリティーを上げたいと思いつつも、通常業務をこなしながらの宴会準備。準備の手間がかかり過ぎない事も大切なポイントです。


これらの3つポイントを抑えているのがビンゴゲーム。誰しもが1度は楽しんだ事があるゲームで、認知度は言うまでもなく抜群です。食事・会話をしながらでも参加しやすく、景品の準備がやや大変であるものの、最近では、ビンゴルーレットのアプリもあるので、幹事の負担は大きくありません。

ビンゴは「定番過ぎて他の余興がいい」という人もいるかもしれませんが、定番には定番が故の理由があるのです。


上座・下座のルールを解説!背景を知れば覚えるのは意外と簡単!

オフィシャル要素のある宴会において、座る位置は重要です。

上座は「目上の人が座る席」、下座は「目下の人が座る席」ですが、基本的には、出入口から遠い方が上座、近いところが下座になります。


部屋の出入口は、注文した料理・飲み物が運ばれて来たり、注文を店員さんに伝えたりと、何かとバタつく席。逆に、奥の席は、通路から遠く人の出入りが少ないので、ゆっくりと歓談を楽しむ事ができます。目上の人に手間を取らせない、楽しんでもらいたいという理由で「部屋の出入口から遠い席は上座」となっているのです。


上座・下座を覚えるのは最初は大変だと思いますが、一番大切なのは、相手・目上の人を思いやる気持ちです。

床の間がある和室では…。

見晴らしのいい場所の場合…。

お寿司屋さんの場合…。

など、イレギュラーなケースは多々ありますが、目上の人が居心地が良い場所はどこか?という視点があれば、上座・下座を覚えやすいかもしれません。


まとめ

宴会に関するお話、いかがでしたでしょうか。


大人数の飲み会となると何かと苦労の絶えない幹事。自分が飲み会の代表であることを忘れずに責任感を持って取り組む事は重要ですが、それと同時に楽しむのも大切です。幹事を担当する中で、普段話せない人と話したり、先輩社員や上司に相談する機会もたくさんあります。


また、チムニーには、宴会におすすめの様々なコース料理をご準備しております。料理はもちろん、大人数が利用できる空間もございます。


幹事の方にも寄り添う接客でお待ちしておりますので、宴会の際は、是非、チムニーの居酒屋をご利用ください!